展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:04
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇北中元樹選手。当地勝率6.23(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇柳橋宏紀選手がセンターから内へ仕掛け、北中元樹がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇北中元樹選手が一着へ届くかは、3号艇柳橋宏紀選手の先制で差し場が開くかにかかります。柳橋宏紀が内へ攻め込めば北中元樹は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇柳橋宏紀選手。全国勝率4.94(メンバー上位)と全国2連率28.0%(メンバー上位)を評価します。この柳橋宏紀がセンターから先に動くことが、外の北中元樹に差し場を作ります。そのまま攻め切れば柳橋宏紀、開いたところを突けば北中元樹が先頭です。連下は1号艇伊藤雄二選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率16.1%(メンバー上位)を評価し、伊藤雄二が柳橋宏紀の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は6-1-5、決まり手はまくり。北中元樹が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、伊藤雄二が二着、鈴木章司が三着に続きました。中心候補の北中元樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も6コースの北中元樹がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。6コースの北中元樹はコンマ19。内隣の鈴木章司はコンマ26で、北中元樹がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。
一着の北中元樹は二着の伊藤雄二に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊藤雄二と三着の鈴木章司は0.4秒差で、伊藤雄二が先着を保ちました。