展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:01
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐藤大介選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.53(メンバー首位)を評価し、佐藤大介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇大澤大夢選手のセンター攻めです。佐藤大介が先マイを守れば梶野学志が内を残し、大澤大夢の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大澤大夢はボート2連率53.5%で、佐藤大介の25.9%を上回ります。佐藤大介の先マイが流れれば大澤大夢の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇梶野学志選手。今節5走で1着2回の実績と全国2連率46.8%(メンバー首位)を評価します。佐藤大介が先に回る場合は、梶野学志が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は3号艇大澤大夢選手。ボート2連率53.5%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、大澤大夢がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。大澤大夢は今節5走のうち3走が5着以下です。大澤大夢は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。佐藤大介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤大夢が二着、梶野学志が三着に続きました。中心候補の佐藤大介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの佐藤大介はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇川上聡介選手はコンマ13。佐藤大介がスリットで先手を取り、川上聡介を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の佐藤大介は二着の大澤大夢に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤大夢は三着の梶野学志に1.7秒差をつけてゴールしました。