展示時の進入2→3→4→5→6→1の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入2→3→4→5→6→1の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:01
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇伏田裕隆選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率36.1%(メンバー首位)を評価し、伏田裕隆がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇一柳和孝選手のセンター攻めです。伏田裕隆が先マイを守れば安達裕樹が内を残し、一柳和孝の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、大澤普司はボート2連率34.0%で、伏田裕隆の21.9%を上回ります。伏田裕隆の先マイが流れれば大澤普司の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇安達裕樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率5.53(メンバー首位)を評価します。伏田裕隆が先に回る場合は、安達裕樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇大崎翔選手。今節5走で1着2回の実績と当地2連率34.3%(メンバー上位)を評価し、大崎翔がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-2、決まり手はまくり。伏田裕隆が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、大澤普司が二着、山本兼士が三着に続きました。中心候補の安達裕樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は2-3-4-5-6-1の並び。展示どおりの進入となり、伏田裕隆は6コースから勝ちました。6コースの伏田裕隆はコンマ07、内隣の安達裕樹はコンマ08。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の伏田裕隆は二着の大澤普司に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤普司は三着の山本兼士に1.7秒差をつけてゴールしました。