展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:11
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇田中豪選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.07(メンバー上位)を評価し、田中豪が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、田中豪が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの安達裕樹が作る先マイです。田中豪が差し場を外さず残る形を本線に、安達裕樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの安達裕樹はボート2連率38.1%で、田中豪の29.9%を上回ります。安達裕樹が先に回れば差し場自体が狭くなるため、田中豪は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇佐藤大介選手。当地勝率6.53(メンバー首位)と当地2連率52.9%(メンバー首位)を評価します。田中豪が先に回る場合は、佐藤大介が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
結果は3-1-2、決まり手はまくり差し。木田峰由季が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、安達裕樹が二着、田中豪が三着に続きました。中心候補の安達裕樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの木田峰由季はコンマ18、内隣の田中豪はコンマ20。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の木田峰由季と二着の安達裕樹は0.6秒差。ゴールでは木田峰由季が先着を保ちました。二着の安達裕樹は三着の田中豪に2.0秒差をつけてゴールしました。