展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:32
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇吉川昭男選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、4号艇木田峰由季選手がセンターから内へ仕掛け、吉川昭男がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇吉川昭男選手が一着へ届くかは、4号艇木田峰由季選手の先制で差し場が開くかにかかります。木田峰由季が内へ攻め込めば吉川昭男は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る鈴木章司はモーター2連率42.6%で、吉川昭男の37.4%を上回ります。鈴木章司の抵抗が残ると外の吉川昭男は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇木田峰由季選手。今節6走で1着3回の実績と全国勝率5.77(メンバー上位)を評価します。この木田峰由季がセンターから先に動くことが、外の吉川昭男に差し場を作ります。そのまま攻め切れば木田峰由季、開いたところを突けば吉川昭男が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。木田峰由季がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は1号艇田中堅選手。先に回れる1号艇の利を評価し、田中堅が木田峰由季の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は6-1-4、決まり手はまくり。吉川昭男が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田中堅が二着、木田峰由季が三着に続きました。中心候補の吉川昭男は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、吉川昭男は2コースから勝ちました。2コースの吉川昭男はコンマ24。インの田中堅はコンマ27で、吉川昭男がコンマ03早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の吉川昭男と二着の田中堅は0.5秒差。ゴールでは吉川昭男が先着を保ちました。二着の田中堅は三着の木田峰由季に1.2秒差をつけてゴールしました。