展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:31
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇一瀬明選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.28(メンバー首位)を評価し、一瀬明がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの一瀬明が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の芹澤克彦が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば一瀬明が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の西村豪洋はボート2連率37.9%で、一瀬明の25.6%を上回ります。西村豪洋が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、一瀬明は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇永田秀二選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率39.3%(メンバー上位)を評価します。一瀬明が先に回る場合は、永田秀二が一瀬明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、永田秀二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。永田秀二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、一瀬明が二着、北村征嗣が三着に続きました。中心候補の永田秀二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。1コースの永田秀二はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇芹澤克彦選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、永田秀二が先マイを決め、芹澤克彦の攻めを封じました。一着の永田秀二は二着の一瀬明に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の一瀬明は三着の北村征嗣に1.8秒差をつけてゴールしました。