展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:31
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松村康太選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率48.4%(メンバー首位)を評価し、松村康太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、松村康太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの藤井徹が作る先マイです。松村康太が差し場を外さず残る形を本線に、藤井徹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇上村純一選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.03(メンバー首位)を評価します。松村康太が先に回る場合は、上村純一がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、上村純一が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇藤井徹選手。先に回れる1号艇の利を評価し、藤井徹が松村康太の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。藤井徹は今節4走のうち2走が5着以下です。藤井徹は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は2-4-6、決まり手は差し。松村康太が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、上村純一が二着、田中豪が三着に続きました。中心候補の松村康太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの松村康太はコンマ14、インの藤井徹はコンマ15。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の松村康太は二着の上村純一に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上村純一は三着の田中豪に2.1秒差をつけてゴールしました。