展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:14
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇和田拓也選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.30(メンバー首位)を評価し、3号艇桑原将光選手がセンターから内へ仕掛け、和田拓也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇和田拓也選手が一着へ届くかは、3号艇桑原将光選手の先制で差し場が開くかにかかります。桑原将光が内へ攻め込めば和田拓也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る吉岡誠はモーター2連率47.9%で、和田拓也の28.4%を上回ります。吉岡誠の抵抗が残ると外の和田拓也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇阿波勝哉選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率28.9%(メンバー上位)を評価します。和田拓也が先に回る場合は、阿波勝哉が桑原将光の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、阿波勝哉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇桑原将光選手。全国勝率5.24(メンバー上位)と当地2連率28.3%(メンバー上位)を材料に、桑原将光の仕掛けが和田拓也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は4-6-1、決まり手はまくり。鈴木柊介が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、和田拓也が二着、阿波勝哉が三着に続きました。中心候補の阿波勝哉は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は4コースの鈴木柊介がまくりを決め、その流れを止めました。4コースの鈴木柊介はコンマ07。内隣の桑原将光はコンマ11で、鈴木柊介がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。鈴木柊介は二着の和田拓也に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の和田拓也は三着の阿波勝哉に1.5秒差をつけてゴールしました。