展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:15
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは3号艇中辻崇人選手。今節7走で1着3回の実績と全国勝率7.16(メンバー首位)を評価し、中辻崇人がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中辻崇人が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の清水攻二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中辻崇人が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の清水攻二は当地勝率6.86で、中辻崇人の0.00を上回ります。清水攻二が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、中辻崇人は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇中亮太選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、中亮太が中辻崇人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中亮太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇清水攻二選手。今節7走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.86(メンバー首位)を評価し、清水攻二が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。中亮太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中辻崇人が二着、清水攻二が三着に続きました。中心候補の中辻崇人は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの中亮太はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇清水攻二選手はコンマ17。中亮太がスリットで先手を取り、清水攻二を抑えて先マイの態勢を作りました。中亮太は二着の中辻崇人に4.0秒差をつけてゴールしました。二着の中辻崇人は三着の清水攻二に1.2秒差をつけてゴールしました。