展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:11
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇嶋義信選手。今節7走で1着4回の実績と全国勝率5.88(メンバー首位)を評価し、4号艇阿波勝哉選手がセンターから内へ仕掛け、嶋義信がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇嶋義信選手が一着へ届くかは、4号艇阿波勝哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。阿波勝哉が内へ攻め込めば嶋義信は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る中山雄太は当地勝率6.53で、嶋義信の0.00を上回ります。中山雄太の抵抗が残ると外の嶋義信は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は5号艇山崎裕司選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率5.76(メンバー上位)を評価します。嶋義信が先に回る場合は、山崎裕司が内の攻防を見て差し場へ切り込み、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。山崎裕司は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、山崎裕司がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下で警戒するのは4号艇阿波勝哉選手。カドから仕掛けられる並びを材料に、阿波勝哉の仕掛けが嶋義信の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は5-4-1、決まり手は抜き。山崎裕司が道中で前を捉えて先頭に立ち、阿波勝哉が二着、中山雄太が三着に続きました。中心候補の嶋義信は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、山崎裕司は4コースから勝ちました。最も早いスタートは4号艇阿波勝哉選手のコンマ16で、山崎裕司は4コースからコンマ19のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の山崎裕司は二着の阿波勝哉に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の阿波勝哉は三着の中山雄太に1.9秒差をつけてゴールしました。