展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:41
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松田真実選手。全国2連率31.6%(メンバー首位)と全国勝率5.04(メンバー上位)を評価し、松田真実が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は11.9%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、松田真実が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。松田真実は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの鈴木柊介が作る先マイです。松田真実が差し場を外さず残る形を本線に、鈴木柊介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、鈴木柊介は今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りを見せています。鈴木柊介が先に動けば、松田真実の差し場が狭くなる条件です。
相手の筆頭は6号艇桑原将光選手。当地勝率5.33(メンバー首位)と当地2連率28.3%(メンバー首位)を評価します。松田真実が先に回る場合は、桑原将光が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇鈴木柊介選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、鈴木柊介が松田真実の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。鈴木柊介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松田真実が二着、桑原将光が三着に続きました。中心候補の松田真実は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、鈴木柊介は1コースから勝ちました。1コースの鈴木柊介はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇松田真実選手はコンマ08。鈴木柊介がスリットで先手を取り、松田真実を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の鈴木柊介は二着の松田真実に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松田真実は三着の桑原将光に2.1秒差をつけてゴールしました。