展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:40
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇吉田裕平選手。今節7走で1着5回の実績と当地勝率7.53(メンバー首位)を評価し、4号艇堀本和也選手がセンターから内へ仕掛け、吉田裕平がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇吉田裕平選手が一着へ届くかは、4号艇堀本和也選手の先制で差し場が開くかにかかります。堀本和也が内へ攻め込めば吉田裕平は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る片岡大地はモーター2連率42.7%で、吉田裕平の35.3%を上回ります。片岡大地の抵抗が残ると外の吉田裕平は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇堀本和也選手。今節7走で1着2回の実績と全国2連率59.1%(メンバー首位)を評価します。この堀本和也がセンターから先に動くことが、外の吉田裕平に差し場を作ります。そのまま攻め切れば堀本和也、開いたところを突けば吉田裕平が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。堀本和也がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。片岡大地が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、乃村康友が二着、森林太が三着に続きました。中心候補の吉田裕平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇堀本和也選手はコンマ08、1コースの片岡大地はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、片岡大地がインの旋回を先に入れ、堀本和也の差し場を消して逃げ切りました。片岡大地は二着の乃村康友に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の乃村康友は三着の森林太に1.5秒差をつけてゴールしました。