公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇吉田裕平選手、機力は5号艇佐竹太一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇吉田裕平選手、機力は5号艇佐竹太一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 15:50
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇吉田裕平選手。今節7走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、吉田裕平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇松井洪弥選手のセンター攻めです。吉田裕平が先マイを守れば山崎裕司が内を残し、松井洪弥の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇松井洪弥選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.36(メンバー上位)を評価します。吉田裕平が先に回る場合は、松井洪弥がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。松井洪弥がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、松井洪弥が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇山崎裕司選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、山崎裕司が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇吉田裕平選手を軸に取ります。展示タイムは吉田裕平が6.73で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは2号艇山崎裕司選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある吉田裕平を中心に据えます。
本線は1号艇吉田裕平選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は山崎裕司を二着、松井洪弥を三着に置きます。山崎裕司が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは松井洪弥がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を山崎裕司に据えたまま、三着を土山卓也まで広げる1-2-3、二着を松井洪弥へ替える1-4-2・1-4-3、二着を土山卓也へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇山崎裕司選手の一着。吉田裕平の先マイを待って差し場へ艇を向け、山崎裕司がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は吉田裕平を二着、土山卓也を三着に置きます。吉田裕平が山崎裕司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは土山卓也が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は4-5-2、決まり手はまくり。松井洪弥が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐竹太一が二着、山崎裕司が三着に続きました。4号艇松井洪弥選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
4コースの松井洪弥はコンマ09。内隣の土山卓也はコンマ22で、松井洪弥がコンマ13早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の松井洪弥と二着の佐竹太一は0.7秒差。ゴールでは松井洪弥が先着を保ちました。二着の佐竹太一は三着の山崎裕司に1.8秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、4号艇松井洪弥選手には今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績とスタート展示で上位の踏み込みという材料がありました。買い目では吉田裕平を一着、松井洪弥を二着に置いていました。実際は松井洪弥が外から攻め切りました。相手候補にとどめた松井洪弥を、一着まで引き上げられませんでした。一着候補の評価を外したため、佐竹太一、山崎裕司へ続く実際の順まで読み切れませんでした。