展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 16:28
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは3号艇堀本和也選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.19(メンバー首位)を評価し、堀本和也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの堀本和也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の嶋義信が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば堀本和也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の和田拓也は当地勝率7.30で、堀本和也の5.55を上回ります。和田拓也が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、堀本和也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇若林義人選手。今節7走で1着5回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。堀本和也が先に回る場合は、若林義人が堀本和也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、若林義人が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。若林義人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、畑和宏が二着、堀本和也が三着に続きました。中心候補の若林義人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速3メートル、波高2センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。1コースの若林義人はコンマ01、2〜4コースで最も早かった3号艇堀本和也選手はコンマ04。若林義人がスリットで先手を取り、堀本和也を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の若林義人は二着の畑和宏に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の畑和宏と三着の堀本和也は0.5秒差で、畑和宏が先着を保ちました。