展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月8日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:39
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇中亮太選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.93(メンバー首位)を評価し、4号艇畑和宏選手がセンターから内へ仕掛け、中亮太がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇中亮太選手が一着へ届くかは、4号艇畑和宏選手の先制で差し場が開くかにかかります。畑和宏が内へ攻め込めば中亮太は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇畑和宏選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価します。この畑和宏がセンターから先に動くことが、外の中亮太に差し場を作ります。そのまま攻め切れば畑和宏、開いたところを突けば中亮太が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。畑和宏がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は5号艇清水攻二選手。今節7走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.86(メンバー首位)を評価し、清水攻二が内の攻防を見て差し場へ切り込み、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。梅木敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、牟田奨太が二着、松井洪弥が三着に続きました。中心候補の中亮太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの梅木敬太はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇松井洪弥選手はコンマ15。内の攻防が拮抗したぶん、梅木敬太のイン先マイが着順を分けました。一着の梅木敬太は二着の牟田奨太に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の牟田奨太は三着の松井洪弥に0.9秒差をつけてゴールしました。