展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:02
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松田大志郎選手。当地勝率8.31(メンバー首位)と当地2連率73.1%(メンバー首位)を評価し、松田大志郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの安河内健が作る先マイです。松田大志郎が差し場を外さず残る形を本線に、安河内健のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇安河内健選手。先に回れる1号艇の利を評価します。松田大志郎が先に回る場合は、安河内健が松田大志郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、安河内健が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇中澤和志選手。モーター2連率40.8%(メンバー首位)とボート2連率36.6%(メンバー首位)を評価し、中澤和志がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は4-6-1、決まり手はまくり。菅章哉が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、福来剛が二着、安河内健が三着に続きました。中心候補の松田大志郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの菅章哉はコンマ11、内隣の船岡洋一郎はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の菅章哉は二着の福来剛に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福来剛は三着の安河内健に1.0秒差をつけてゴールしました。