展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:57
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇岩瀬裕亮選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、岩瀬裕亮がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇村上遼選手のセンター攻めです。岩瀬裕亮が先マイを守れば永井彪也が内を残し、村上遼の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、上田龍星はモーター2連率42.7%で、岩瀬裕亮の37.0%を上回ります。岩瀬裕亮の先マイが流れれば上田龍星の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇永井彪也選手。当地勝率7.26(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー上位)を評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、永井彪也がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。永井彪也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、永井彪也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇上田龍星選手。モーター2連率42.7%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、上田龍星が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。岩瀬裕亮が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、永井彪也が二着、村上遼が三着に続きました。中心候補の岩瀬裕亮は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった3号艇村上遼選手はコンマ08、1コースの岩瀬裕亮はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、岩瀬裕亮がインの旋回を先に入れ、村上遼の差し場を消して逃げ切りました。一着の岩瀬裕亮は二着の永井彪也に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永井彪也は三着の村上遼に1.3秒差をつけてゴールしました。