展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:57
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇長田頼宗選手。当地2連率54.3%(メンバー首位)とモーター2連率40.5%(メンバー首位)を評価し、長田頼宗がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの長田頼宗が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山田康二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば長田頼宗が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇山田康二選手。当地勝率7.72(メンバー首位)と全国2連率57.0%(メンバー首位)を評価します。長田頼宗が先に回る場合は、山田康二が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山田康二が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇池永太選手。先に回れる1号艇の利を評価し、池永太が長田頼宗の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-4-6、決まり手は抜き。山田康二が道中で前を捉えて先頭に立ち、長田頼宗が二着、原田幸哉が三着に続きました。中心候補の長田頼宗は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、山田康二は3コースから勝ちました。最も早いスタートは6号艇原田幸哉選手のコンマ09で、山田康二は3コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の山田康二は二着の長田頼宗に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の長田頼宗は三着の原田幸哉に1.5秒差をつけてゴールしました。