公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇佐藤翼選手、機力は5号艇丸野一樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇佐藤翼選手、機力は5号艇丸野一樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:30
開催2日目のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇馬場貴也選手。全国勝率7.94(メンバー首位)と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価し、馬場貴也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの濱野谷憲吾が作る先マイです。馬場貴也が差し場を外さず残る形を本線に、濱野谷憲吾のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇濱野谷憲吾選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率50.5%(メンバー上位)を評価します。馬場貴也が先に回る場合は、濱野谷憲吾が馬場貴也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、濱野谷憲吾が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇上條暢嵩選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとカドから仕掛けられる並びを評価し、上條暢嵩がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇馬場貴也選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇濱野谷憲吾選手へ中心を移します。スタート展示では濱野谷憲吾が馬場貴也よりコンマ03早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる濱野谷憲吾を直前の中心に取ります。
2コースの馬場貴也もスタート展示をそろえ、インの濱野谷憲吾にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇濱野谷憲吾選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は馬場貴也を二着、上條暢嵩を三着に置きます。馬場貴也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは上條暢嵩がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は濱野谷憲吾に固定し、馬場貴也は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、石渡鉄兵はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。馬場貴也を二着、石渡鉄兵を三着としたのは、馬場貴也が2コースから内へ差せるぶん、3コースの石渡鉄兵より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。濱野谷憲吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、丸野一樹が二着、上條暢嵩が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の丸野一樹をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの濱野谷憲吾はコンマ12、2〜4コースで最も早かった4号艇上條暢嵩選手はコンマ10。内の攻防が拮抗したぶん、濱野谷憲吾のイン先マイが着順を分けました。一着の濱野谷憲吾は二着の丸野一樹に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の丸野一樹は三着の上條暢嵩に1.2秒差をつけてゴールしました。