展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:57
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇小池修平選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.34(メンバー上位)を評価し、4号艇瓜生正義選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ小池修平がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。小池修平は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇小池修平選手が一着へ届くかは、4号艇瓜生正義選手の先制で差し場が開くかにかかります。瓜生正義が内へ攻め込めば小池修平は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る河野大はボート2連率48.6%で、小池修平の30.8%を上回ります。河野大の抵抗が残ると外の小池修平は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇瓜生正義選手。当地勝率7.68(メンバー首位)と当地2連率56.0%(メンバー首位)を評価します。この瓜生正義がセンターから先に動くことが、外の小池修平に差し場を作ります。そのまま攻め切れば瓜生正義、開いたところを突けば小池修平が先頭です。連下で警戒するのは3号艇椎名豊選手。全国勝率7.75(メンバー首位)と全国2連率66.4%(メンバー首位)を材料に、椎名豊の仕掛けが小池修平の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は1-3-4、決まり手は抜き。河野大が道中で前を捉えて先頭に立ち、椎名豊が二着、瓜生正義が三着に続きました。中心候補の瓜生正義は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。1コースの河野大はコンマ03のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の河野大は二着の椎名豊に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の椎名豊は三着の瓜生正義に2.5秒差をつけてゴールしました。