展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:30
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇森高一真選手。当地勝率6.96(メンバー首位)とモーター2連率37.0%(メンバー首位)を評価し、森高一真が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの佐藤隆太郎が作る先マイです。森高一真が差し場を外さず残る形を本線に、佐藤隆太郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの佐藤隆太郎は全国2連率49.6%で、森高一真の38.0%を上回ります。佐藤隆太郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、森高一真は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇須藤博倫選手。当地勝率6.96(メンバー首位)と当地2連率59.6%(メンバー首位)を評価します。森高一真が先に回る場合は、須藤博倫がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、須藤博倫が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。佐藤隆太郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、太田和美が二着、森高一真が三着に続きました。中心候補の安河内健は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの佐藤隆太郎はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇須藤博倫選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、佐藤隆太郎のイン先マイが着順を分けました。一着の佐藤隆太郎は二着の太田和美に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の太田和美は三着の森高一真に2.2秒差をつけてゴールしました。