展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:29
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇佐藤隆太郎選手。全国勝率7.02(メンバー首位)と当地2連率47.4%(メンバー上位)を評価し、佐藤隆太郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの佐藤隆太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の前田将太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐藤隆太郎が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇中山将選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.96(メンバー首位)を評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、中山将が佐藤隆太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、中山将が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇前田将太選手。全国2連率52.6%(メンバー首位)と全国勝率6.93(メンバー上位)を評価し、前田将太が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。中山将が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、前田将太が二着、原田幸哉が三着に続きました。中心候補の中山将は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの中山将はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇前田将太選手はコンマ11。中山将がスリットで先手を取り、前田将太を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の中山将は二着の前田将太に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前田将太は三着の原田幸哉に0.8秒差をつけてゴールしました。