展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:10
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇吉田一郎選手。全国勝率5.88(メンバー上位)と全国2連率39.3%(メンバー上位)を評価し、吉田一郎がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの吉田一郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村上彰一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば吉田一郎が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇長嶋万記選手。全国勝率6.56(メンバー首位)と全国2連率43.4%(メンバー首位)を評価します。吉田一郎が先に回る場合は、長嶋万記が吉田一郎の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。長嶋万記がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、長嶋万記が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-6-4、決まり手はまくり。吉田一郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、前野竜一が二着、長嶋万記が三着に続きました。中心候補の吉田一郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの吉田一郎はコンマ12。内隣の村上彰一はコンマ21で、吉田一郎がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の吉田一郎は二着の前野竜一に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前野竜一は三着の長嶋万記に1.8秒差をつけてゴールしました。