展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:39
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇石塚久也選手。全国勝率6.24(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇宮崎奨選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ石塚久也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇石塚久也選手が一着へ届くかは、4号艇宮崎奨選手の先制で差し場が開くかにかかります。宮崎奨が内へ攻め込めば石塚久也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る眞鳥康太は当地勝率7.10で、石塚久也の6.54を上回ります。眞鳥康太の抵抗が残ると外の石塚久也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇桑島和宏選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。石塚久也が先に回る場合は、桑島和宏が宮崎奨の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、桑島和宏が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは4号艇宮崎奨選手。全国勝率5.98(メンバー上位)とモーター2連率35.3%(メンバー上位)を材料に、宮崎奨の仕掛けが石塚久也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は5-1-2、決まり手はまくり差し。石塚久也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、桑島和宏が二着、岡村将也が三着に続きました。中心候補の石塚久也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
5コースの石塚久也はコンマ13、内隣の宮崎奨はコンマ14。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の石塚久也は二着の桑島和宏に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の桑島和宏は三着の岡村将也に2.6秒差をつけてゴールしました。