展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:33
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇長嶋万記選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.56(メンバー首位)を評価し、長嶋万記がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇大橋栄里佳選手のセンター攻めです。長嶋万記が先マイを守れば谷川里江が内を残し、大橋栄里佳の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇大橋栄里佳選手。当地勝率6.22(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価します。長嶋万記が先に回る場合は、大橋栄里佳がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、大橋栄里佳が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇深川麻奈美選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、深川麻奈美が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-4-6、決まり手は抜き。長嶋万記が道中で前を捉えて先頭に立ち、土屋千明が二着、深川麻奈美が三着に続きました。中心候補の長嶋万記は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速3メートル、波高2センチでした。レース時は風速1メートルまで下がり、波高は2センチのままでした。最も早いスタートは5号艇倉田郁美選手のコンマ11で、長嶋万記は1コースからコンマ18のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の長嶋万記は二着の土屋千明に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の土屋千明は三着の深川麻奈美に1.8秒差をつけてゴールしました。