展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:05
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇石塚久也選手。全国勝率6.24(メンバー上位)とモーター2連率36.4%(メンバー上位)を評価し、石塚久也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、石塚久也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの表憲一が作る先マイです。石塚久也が差し場を外さず残る形を本線に、表憲一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの表憲一はボート2連率43.8%で、石塚久也の33.0%を上回ります。表憲一が先に回れば差し場自体が狭くなるため、石塚久也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇竹井貴史選手。当地勝率7.80(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価します。石塚久也が先に回る場合は、竹井貴史がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、竹井貴史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇前野竜一選手。モーター2連率48.1%(メンバー首位)と当地2連率52.9%(メンバー上位)を評価し、前野竜一がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は2-5-3、決まり手はまくり。石塚久也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、前野竜一が二着、佐藤右京が三着に続きました。中心候補の竹井貴史は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速0メートル、波高2センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。2コースの石塚久也はコンマ11。インの表憲一はコンマ15で、石塚久也がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の石塚久也は二着の前野竜一に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の前野竜一は三着の佐藤右京に1.2秒差をつけてゴールしました。