展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:39
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇服部達哉選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.93(メンバー首位)を評価し、服部達哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇表憲一選手のセンター攻めです。服部達哉が先マイを守れば深川麻奈美が内を残し、表憲一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、表憲一はボート2連率43.8%で、服部達哉の29.4%を上回ります。服部達哉の先マイが流れれば表憲一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇深川麻奈美選手。全国勝率5.88(メンバー首位)と全国2連率39.0%(メンバー首位)を評価します。服部達哉が先に回る場合は、深川麻奈美がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。深川麻奈美は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、深川麻奈美がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇表憲一選手。全国勝率5.64(メンバー上位)と全国2連率35.1%(メンバー上位)を評価し、表憲一がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。服部達哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、西田靖が二着、深川麻奈美が三着に続きました。中心候補の服部達哉は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇表憲一選手はコンマ09、1コースの服部達哉はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、服部達哉がインの旋回を先に入れ、表憲一の差し場を消して逃げ切りました。服部達哉は二着の西田靖に3.6秒差をつけてゴールしました。二着の西田靖と三着の深川麻奈美は0.6秒差で、西田靖が先着を保ちました。