展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:07
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇河野真也選手。当地勝率5.67(メンバー首位)と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価し、4号艇吉田一郎選手がセンターから内へ仕掛け、河野真也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇河野真也選手が一着へ届くかは、4号艇吉田一郎選手の先制で差し場が開くかにかかります。吉田一郎が内へ攻め込めば河野真也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇吉田一郎選手。全国勝率5.88(メンバー上位)と全国2連率39.3%(メンバー上位)を評価します。この吉田一郎がセンターから先に動くことが、外の河野真也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば吉田一郎、開いたところを突けば河野真也が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。吉田一郎がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は2号艇大石真央選手。2コースから差せる並びを評価し、大石真央が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は4-6-5、決まり手はまくり。吉田一郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、河野真也が二着、松本浩貴が三着に続きました。中心候補の西田靖は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの吉田一郎はコンマ08。内隣の木村浩士はコンマ19で、吉田一郎がコンマ11早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の吉田一郎は二着の河野真也に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河野真也は三着の松本浩貴に2.3秒差をつけてゴールしました。