展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:04
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山本隆幸選手。当地勝率6.18(メンバー首位)と全国2連率53.2%(メンバー首位)を評価し、山本隆幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの山本隆幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の久永祥平が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山本隆幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の品川賢次はモーター2連率42.4%で、山本隆幸の29.7%を上回ります。品川賢次が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、山本隆幸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇久永祥平選手。全国勝率5.73(メンバー上位)と全国2連率36.9%(メンバー上位)を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、久永祥平が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、久永祥平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、大庭元明の先マイを待って久永祥平が空いた内へ差し込む読みです。
結果は3-1-5、決まり手は抜き。山本隆幸が道中で前を捉えて先頭に立ち、大庭元明が二着、久田武が三着に続きました。中心候補の大庭元明は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは1号艇大庭元明選手のコンマ19で、山本隆幸は3コースからコンマ22のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の山本隆幸は二着の大庭元明に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大庭元明は三着の久田武に2.5秒差をつけてゴールしました。