公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇竹井貴史選手、機力は4号艇永田啓二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月25日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇竹井貴史選手、機力は4号艇永田啓二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:46
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは4号艇永田啓二選手。モーター2連率35.0%(メンバー首位)と全国2連率64.2%(メンバー首位)を評価し、永田啓二がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。永田啓二がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの永田啓二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の萩原秀人が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば永田啓二が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の新開航は当地勝率6.89で、永田啓二の6.27を上回ります。新開航が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、永田啓二は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇萩原秀人選手。全国勝率7.55(メンバー首位)と全国2連率58.9%(メンバー上位)を評価します。永田啓二が先に回る場合は、萩原秀人が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、萩原秀人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では4号艇永田啓二選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇新開航選手へ中心を移します。スタート展示では新開航が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる新開航を直前の中心に取ります。
2コースの山本隆幸もスタート展示をそろえ、インの新開航にとって壁ができやすい並びです。展示タイムでも1号艇新開航選手が3号艇萩原秀人選手を上回り、中心を後押しする動きでした。
本線は1号艇新開航選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は萩原秀人を二着、永田啓二を三着に置きます。萩原秀人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは永田啓二がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を萩原秀人に据えたまま、三着を山本隆幸まで広げる1-3-2、二着を永田啓二へ替える1-4-3・1-4-2、二着を山本隆幸へ替える1-2-3を残します。
対抗は3号艇萩原秀人選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は新開航を二着、山本隆幸を三着に置きます。新開航が萩原秀人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山本隆幸が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。新開航が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、和田兼輔が二着、竹井貴史が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の和田兼輔と三着の竹井貴史をこの順へ結べず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇永田啓二選手はコンマ08、1コースの新開航はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、新開航がインの旋回を先に入れ、永田啓二の差し場を消して逃げ切りました。新開航は二着の和田兼輔に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の和田兼輔と三着の竹井貴史は0.4秒差で、和田兼輔が先着を保ちました。