展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:38
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇久田敏之選手。当地勝率7.76(メンバー首位)と当地2連率64.0%(メンバー首位)を評価し、久田敏之が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの原田幸哉が作る先マイです。久田敏之が差し場を外さず残る形を本線に、原田幸哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの原田幸哉はボート2連率38.2%で、久田敏之の31.2%を上回ります。原田幸哉が先に回れば差し場自体が狭くなるため、久田敏之は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇中澤和志選手。モーター2連率40.8%(メンバー首位)と当地2連率56.9%(メンバー上位)を評価します。久田敏之が先に回る場合は、中澤和志がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、中澤和志が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。原田幸哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、石渡鉄兵が二着、久田敏之が三着に続きました。中心候補の久田敏之は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの原田幸哉はコンマ04、2〜4コースで最も早かった4号艇中澤和志選手はコンマ13。原田幸哉がスリットで先手を取り、中澤和志を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の原田幸哉は二着の石渡鉄兵に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石渡鉄兵は三着の久田敏之に1.6秒差をつけてゴールしました。