展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:27
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇福来剛選手。当地勝率7.42(メンバー首位)と当地2連率59.5%(メンバー首位)を評価し、福来剛がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの福来剛が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の安河内将が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば福来剛が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇原田篤志選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率46.1%(メンバー首位)を評価します。福来剛が先に回る場合は、原田篤志が福来剛の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、原田篤志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇濱野谷憲吾選手。全国勝率6.96(メンバー上位)と当地2連率50.5%(メンバー上位)を評価し、濱野谷憲吾が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。原田篤志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、福来剛が二着、安河内将が三着に続きました。中心候補の福来剛は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も原田篤志が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの原田篤志はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇福来剛選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、原田篤志のイン先マイが着順を分けました。
一着の原田篤志は二着の福来剛に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福来剛は三着の安河内将に1.4秒差をつけてゴールしました。