展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:57
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇馬場貴也選手。全国勝率7.94(メンバー首位)と当地2連率57.1%(メンバー首位)を評価し、馬場貴也がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの馬場貴也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の河合佑樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば馬場貴也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の河合佑樹はボート2連率45.1%で、馬場貴也の30.1%を上回ります。河合佑樹が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、馬場貴也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇中澤和志選手。当地勝率7.48(メンバー首位)とモーター2連率40.8%(メンバー首位)を評価します。馬場貴也が先に回る場合は、中澤和志が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、椎名豊の先マイを待って中澤和志が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇河合佑樹選手。ボート2連率45.1%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、河合佑樹が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は2-1-6、決まり手は差し。中澤和志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、椎名豊が二着、岩瀬裕亮が三着に続きました。中心候補の中澤和志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの中澤和志はコンマ19、インの椎名豊はコンマ18。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の中澤和志は二着の椎名豊に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の椎名豊は三着の岩瀬裕亮に1.4秒差をつけてゴールしました。