展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:57
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇松田大志郎選手。当地勝率8.31(メンバー首位)と当地2連率73.1%(メンバー首位)を評価し、4号艇小池修平選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ松田大志郎がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇松田大志郎選手が一着へ届くかは、4号艇小池修平選手の先制で差し場が開くかにかかります。小池修平が内へ攻め込めば松田大志郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る森高一真はボート2連率50.5%で、松田大志郎の27.4%を上回ります。森高一真の抵抗が残ると外の松田大志郎は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇小池修平選手。全国勝率7.34(メンバー上位)と全国2連率59.0%(メンバー上位)を評価します。この小池修平がセンターから先に動くことが、外の松田大志郎に差し場を作ります。そのまま攻め切れば小池修平、開いたところを突けば松田大志郎が先頭です。連下は6号艇中山将選手。モーター2連率42.9%(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー上位)を評価し、中山将が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。森高一真が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松山将吾が二着、小池修平が三着に続きました。中心候補の松田大志郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの森高一真はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇松山将吾選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、森高一真のイン先マイが着順を分けました。一着の森高一真は二着の松山将吾に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松山将吾は三着の小池修平に1.1秒差をつけてゴールしました。