展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:14
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇小池修平選手。全国2連率59.0%(メンバー首位)とモーター2連率36.7%(メンバー上位)を評価し、小池修平が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、小池修平が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの黒野元基が作る先マイです。小池修平が差し場を外さず残る形を本線に、黒野元基のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇黒野元基選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率46.0%(メンバー首位)を評価します。小池修平が先に回る場合は、黒野元基が小池修平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、黒野元基が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇福来剛選手。当地2連率59.5%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、福来剛がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。黒野元基が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小池修平が二着、福来剛が三着に続きました。中心候補の黒野元基は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの黒野元基はコンマ05、2〜4コースで最も早かった2号艇小池修平選手はコンマ12。黒野元基がスリットで先手を取り、小池修平を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の黒野元基は二着の小池修平に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小池修平は三着の福来剛に1.6秒差をつけてゴールしました。