展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:27
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇久田敏之選手。当地勝率7.76(メンバー首位)と当地2連率64.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇山田康二選手がセンターから内へ仕掛け、久田敏之がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇久田敏之選手が一着へ届くかは、3号艇上條暢嵩選手の先制で差し場が開くかにかかります。上條暢嵩が内へ攻め込めば久田敏之は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇永井彪也選手。当地2連率50.0%(メンバー上位)とボート2連率43.3%(メンバー首位)を評価します。久田敏之が先に回る場合は、永井彪也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、永井彪也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、杉山正樹の先マイを待って永井彪也が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇杉山正樹選手。先に回れる1号艇の利を評価し、杉山正樹が山田康二の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。杉山正樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上條暢嵩が二着、永井彪也が三着に続きました。中心候補の永井彪也は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速1メートル、波高2センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は2センチのままでした。1コースの杉山正樹はコンマ07、2〜4コースで最も早かった3号艇上條暢嵩選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、杉山正樹のイン先マイが着順を分けました。一着の杉山正樹は二着の上條暢嵩に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上條暢嵩は三着の永井彪也に1.6秒差をつけてゴールしました。