展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:29
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇岩瀬裕亮選手。当地勝率6.97(メンバー首位)と当地2連率54.8%(メンバー首位)を評価し、岩瀬裕亮がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの岩瀬裕亮が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の丸野一樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岩瀬裕亮が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇丸野一樹選手。全国勝率7.84(メンバー首位)とモーター2連率47.0%(メンバー首位)を評価します。岩瀬裕亮が先に回る場合は、丸野一樹が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、丸野一樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇秦英悟選手。全国2連率58.5%(メンバー首位)とボート2連率42.5%(メンバー首位)を評価し、秦英悟が岩瀬裕亮の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は2-4-6、決まり手は差し。長尾章平が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、岩瀬裕亮が二着、石橋道友が三着に続きました。中心候補の丸野一樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの長尾章平はコンマ11、インの山田哲也はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の長尾章平と二着の岩瀬裕亮は0.5秒差。ゴールでは長尾章平が先着を保ちました。二着の岩瀬裕亮は三着の石橋道友に2.2秒差をつけてゴールしました。