展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:01
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇吉川昭男選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率59.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇大西賢選手がセンターから内へ仕掛け、吉川昭男がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇吉川昭男選手が一着へ届くかは、3号艇大西賢選手の先制で差し場が開くかにかかります。大西賢が内へ攻め込めば吉川昭男は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る鈴木章司はモーター2連率42.6%で、吉川昭男の37.4%を上回ります。鈴木章司の抵抗が残ると外の吉川昭男は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇大崎翔選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率34.3%(メンバー上位)を評価します。吉川昭男が先に回る場合は、大崎翔が大西賢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大崎翔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇畑田汰一選手。全国勝率6.61(メンバー首位)と全国2連率53.2%(メンバー首位)を評価し、畑田汰一が内の攻防を見て差し場へ切り込み、三着まで浮上すると見ます。
結果は2-1-6、決まり手は差し。田中堅が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、大崎翔が二着、吉川昭男が三着に続きました。中心候補の大崎翔は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、田中堅は2コースから勝ちました。2コースの田中堅はコンマ17、インの大崎翔はコンマ13。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。田中堅は二着の大崎翔に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の大崎翔は三着の吉川昭男に0.9秒差をつけてゴールしました。