展示時の進入1→2→5→3→4→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→5→3→4→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 11:32
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇吉川昭男選手。当地勝率6.67(メンバー首位)と当地2連率59.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇安達裕樹選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ吉川昭男がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇吉川昭男選手が一着へ届くかは、3号艇安達裕樹選手の先制で差し場が開くかにかかります。安達裕樹が内へ攻め込めば吉川昭男は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇伏田裕隆選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率38.7%(メンバー首位)を評価します。吉川昭男が先に回る場合は、伏田裕隆が安達裕樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、伏田裕隆が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇安達裕樹選手。センターから自力で攻められる枠を材料に、安達裕樹の仕掛けが吉川昭男の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は3-5-1、決まり手はまくり。安達裕樹が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、吉川昭男が二着、伏田裕隆が三着に続きました。中心候補の吉川昭男は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-5-3-4-6の並び。展示どおりの進入となり、安達裕樹は4コースから勝ちました。4コースの安達裕樹はコンマ11。内隣の吉川昭男はコンマ19で、安達裕樹がコンマ08早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の安達裕樹は二着の吉川昭男に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川昭男は三着の伏田裕隆に0.9秒差をつけてゴールしました。