展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
展望・結果・締切 11:03
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇津久井拓也選手。全国勝率5.77(メンバー首位)と全国2連率39.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇大崎翔選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ津久井拓也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。津久井拓也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇津久井拓也選手が一着へ届くかは、4号艇大崎翔選手の先制で差し場が開くかにかかります。大崎翔が内へ攻め込めば津久井拓也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇大崎翔選手。当地勝率5.34(メンバー首位)と当地2連率34.3%(メンバー首位)を評価します。この大崎翔がセンターから先に動くことが、外の津久井拓也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば大崎翔、開いたところを突けば津久井拓也が先頭です。連下で警戒するのは3号艇芹澤克彦選手。モーター2連率34.6%(メンバー首位)と全国勝率5.07(メンバー上位)を材料に、芹澤克彦の仕掛けが津久井拓也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は4-3-5、決まり手はまくり差し。大崎翔が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、芹澤克彦が二着、津久井拓也が三着に続きました。中心候補の大崎翔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、大崎翔の4コースは変わりませんでした。4コースの大崎翔はコンマ13。内隣の芹澤克彦はコンマ22で、大崎翔がコンマ09早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の大崎翔は二着の芹澤克彦に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の芹澤克彦は三着の津久井拓也に1.5秒差をつけてゴールしました。