展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:37
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇北中元樹選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.23(メンバー首位)を評価し、北中元樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇乙津康志選手のセンター攻めです。北中元樹が先マイを守れば大場敏が内を残し、乙津康志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇大場敏選手。全国勝率6.02(メンバー首位)と全国2連率45.0%(メンバー首位)を評価します。北中元樹が先に回る場合は、大場敏が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、大場敏が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、北中元樹の先マイを待って大場敏が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇伊藤誠二選手。当地2連率37.1%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、伊藤誠二がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。北中元樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、津久井拓也が二着、乙津康志が三着に続きました。中心候補の北中元樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの北中元樹はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇大場敏選手はコンマ12。北中元樹がスリットで先手を取り、大場敏を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の北中元樹は二着の津久井拓也に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の津久井拓也は三着の乙津康志に1.1秒差をつけてゴールしました。