展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:01
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇藤田靖弘選手。当地勝率6.30(メンバー首位)と当地2連率43.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇永田秀二選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ藤田靖弘がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇藤田靖弘選手が一着へ届くかは、3号艇永田秀二選手の先制で差し場が開くかにかかります。永田秀二が内へ攻め込めば藤田靖弘は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る鈴木章司はモーター2連率42.6%で、藤田靖弘の22.7%を上回ります。鈴木章司の抵抗が残ると外の藤田靖弘は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇永田秀二選手。全国勝率5.85(メンバー上位)と当地2連率39.3%(メンバー上位)を評価します。この永田秀二がセンターから先に動くことが、外の藤田靖弘に差し場を作ります。そのまま攻め切れば永田秀二、開いたところを突けば藤田靖弘が先頭です。
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。鈴木章司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北村征嗣が二着、藤田靖弘が三着に続きました。中心候補の北村征嗣は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、鈴木章司の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった3号艇永田秀二選手はコンマ15、1コースの鈴木章司はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、鈴木章司がインの旋回を先に入れ、永田秀二の差し場を消して逃げ切りました。
一着の鈴木章司は二着の北村征嗣に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北村征嗣は三着の藤田靖弘に1.4秒差をつけてゴールしました。