展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:37
出走表の段階で中心に置くのは3号艇中村泰平選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.75(メンバー首位)を評価し、中村泰平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの中村泰平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の金田智博が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば中村泰平が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の川原正明はモーター2連率52.6%で、中村泰平の26.2%を上回ります。川原正明が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、中村泰平は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇畑竜生選手。今節8走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。中村泰平が先に回る場合は、畑竜生が中村泰平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、畑竜生が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇金田智博選手。全国勝率6.49(メンバー上位)と全国2連率51.1%(メンバー上位)を評価し、金田智博が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。畑竜生が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金田智博が二着、川原正明が三着に続きました。中心候補の畑竜生は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、イン以外の艇が7勝しています。今回は畑竜生が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの畑竜生はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇金田智博選手はコンマ16。畑竜生がスリットで先手を取り、金田智博を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の畑竜生は二着の金田智博に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田智博は三着の川原正明に1.4秒差をつけてゴールしました。