展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:28
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇佐藤悠選手。今節9走で1着2回の実績と当地2連率51.4%(メンバー首位)を評価し、佐藤悠がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの佐藤悠が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の木下雄介が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐藤悠が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の滝沢芳行はボート2連率44.7%で、佐藤悠の34.1%を上回ります。滝沢芳行が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、佐藤悠は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇中村泰平選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.75(メンバー首位)を評価します。佐藤悠が先に回る場合は、中村泰平が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇和田操拓選手。今節8走で1着3回の実績とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、和田操拓が佐藤悠の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は3-4-1、決まり手はまくり。佐藤悠が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、梅木敬太が二着、滝沢芳行が三着に続きました。中心候補の佐藤悠は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは5号艇和田操拓選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回も3コースの佐藤悠がまくりを決め、イン以外の決着が続きました。3コースの佐藤悠はコンマ11。内隣の木下雄介はコンマ17で、佐藤悠がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。佐藤悠は二着の梅木敬太に3.0秒差をつけてゴールしました。
二着の梅木敬太は三着の滝沢芳行に3.0秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。