公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は5号艇権藤俊光選手、機力は6号艇仲道大輔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は5号艇権藤俊光選手、機力は6号艇仲道大輔選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:15
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇前田翔選手。今節9走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、前田翔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山田雄太選手のセンター攻めです。前田翔が先マイを守れば佐々木康幸が内を残し、山田雄太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇佐々木康幸選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率39.8%(メンバー上位)を評価します。前田翔が先に回る場合は、佐々木康幸が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は12.0%です。2コースから勝ったレースは差しが半数を超え、佐々木康幸が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、前田翔の先マイを待って佐々木康幸が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇権藤俊光選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.12(メンバー首位)を評価し、権藤俊光がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇前田翔選手を軸に取ります。展示タイムは前田翔が6.65でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では山田雄太のコンマ06が内側最速の佐々木康幸のコンマ11よりコンマ05先行する隊形です。2コースの佐々木康幸が先マイを守るか、山田雄太の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面はホーム向かい風4メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。前田翔は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。
本線は1号艇前田翔選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は佐々木康幸を二着、権藤俊光を三着に置きます。佐々木康幸が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは権藤俊光がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗は2号艇佐々木康幸選手の一着。前田翔の先マイを待って差し場へ艇を向け、佐々木康幸がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は前田翔を二着、山田雄太を三着に置きます。前田翔が佐々木康幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは山田雄太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。前田翔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、廣瀬凜が二着、佐々木康幸が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
2〜4コースで最も早かった3号艇山田雄太選手はコンマ04、1コースの前田翔はコンマ10。スリットでは先行を許しましたが、前田翔がインの旋回を先に入れ、山田雄太の差し場を消して逃げ切りました。一着の前田翔は二着の廣瀬凜に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の廣瀬凜は三着の佐々木康幸に2.0秒差をつけてゴールしました。