展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:05
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇渡部悟選手。当地勝率5.88(メンバー首位)と当地2連率37.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇雑賀勇貴選手がセンターから内へ仕掛け、渡部悟がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。渡部悟は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の6号艇渡部悟選手が一着へ届くかは、3号艇雑賀勇貴選手の先制で差し場が開くかにかかります。雑賀勇貴が内へ攻め込めば渡部悟は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇岩下巧斗選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.26(メンバー上位)を評価します。渡部悟が先に回る場合は、岩下巧斗が雑賀勇貴の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、岩下巧斗が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇齋藤達希選手。モーター2連率36.6%(メンバー上位)と当地2連率30.4%(メンバー上位)を評価し、齋藤達希が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。齋藤達希は今節7走のうち5走が5着以下です。齋藤達希は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。岩下巧斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、齋藤達希が二着、鹿島敏弘が三着に続きました。中心候補の岩下巧斗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、イン以外の艇が7勝しています。今回は岩下巧斗が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの岩下巧斗はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇雑賀勇貴選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、岩下巧斗のイン先マイが着順を分けました。
一着の岩下巧斗は二着の齋藤達希に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の齋藤達希は三着の鹿島敏弘に1.1秒差をつけてゴールしました。