展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:27
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇福田翔吾選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、福田翔吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇小林孝彰選手のセンター攻めです。福田翔吾が先マイを守れば金田智博が内を残し、小林孝彰の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小林孝彰は当地2連率47.6%で、福田翔吾の23.5%を上回ります。福田翔吾の先マイが流れれば小林孝彰の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇金田智博選手。全国勝率6.49(メンバー首位)と全国2連率51.1%(メンバー首位)を評価します。福田翔吾が先に回る場合は、金田智博が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇小林孝彰選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと当地勝率6.19(メンバー首位)を評価し、小林孝彰がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。小林孝彰は今節7走のうち4走が5着以下です。小林孝彰は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は6-1-3、決まり手はまくり差し。金田智博が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、福田翔吾が二着、新井英孝が三着に続きました。中心候補の金田智博は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
6コースの金田智博はコンマ00。内隣の齋藤達希はコンマ16で、金田智博がコンマ16早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の金田智博は二着の福田翔吾に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福田翔吾は三着の新井英孝に1.5秒差をつけてゴールしました。