展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:32
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇秋元哲選手。今節9走のうち8走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.33(メンバー首位)を評価し、4号艇谷川祐一選手がセンターから内へ仕掛け、秋元哲がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇秋元哲選手が一着へ届くかは、4号艇谷川祐一選手の先制で差し場が開くかにかかります。谷川祐一が内へ攻め込めば秋元哲は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は4号艇谷川祐一選手。全国勝率6.12(メンバー上位)と当地2連率43.5%(メンバー上位)を評価します。この谷川祐一がセンターから先に動くことが、外の秋元哲に差し場を作ります。そのまま攻め切れば谷川祐一、開いたところを突けば秋元哲が先頭です。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。谷川祐一がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。連下は1号艇新井英孝選手。先に回れる1号艇の利を評価し、新井英孝が谷川祐一の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は4-5-6、決まり手はまくり。谷川祐一が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、中野仁照が二着、秋元哲が三着に続きました。中心候補の秋元哲は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは3号艇木村浩士選手がエンスト失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、谷川祐一の4コースは変わりませんでした。4コースの谷川祐一はコンマ06。内隣の木村浩士はコンマ12で、谷川祐一がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。谷川祐一は二着の中野仁照に2.1秒差をつけてゴールしました。
二着の中野仁照は三着の秋元哲に3.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。