展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:02
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇松尾拓選手。当地勝率6.89(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー首位)を評価し、松尾拓がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの松尾拓が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の為本智也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松尾拓が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の為本智也はボート2連率42.0%で、松尾拓の34.8%を上回ります。為本智也が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、松尾拓は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇金子猛志選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率47.1%(メンバー上位)を評価します。松尾拓が先に回る場合は、金子猛志が松尾拓の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、金子猛志が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
結果は3-4-1、決まり手はまくり差し。為本智也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、松尾拓が二着、金子猛志が三着に続きました。中心候補の松尾拓は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回も3コースの為本智也がまくり差しを決め、イン以外の決着が続きました。3コースの為本智也はコンマ21。内隣の浅見宗孝はコンマ26で、為本智也がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の為本智也は二着の松尾拓に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松尾拓は三着の金子猛志に1.3秒差をつけてゴールしました。