多摩川 7R
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多摩川 2026年9月1日(火)
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展望・結果・締切 14:32
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇秋元哲選手。今節7走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.33(メンバー首位)を評価し、3号艇川原正明選手がセンターから内へ仕掛け、秋元哲がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇秋元哲選手が一着へ届くかは、3号艇川原正明選手の先制で差し場が開くかにかかります。川原正明が内へ攻め込めば秋元哲は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る川原正明はモーター2連率52.6%で、秋元哲の39.1%を上回ります。川原正明の抵抗が残ると外の秋元哲は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇佐藤悠選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率51.4%(メンバー首位)を評価します。秋元哲が先に回る場合は、佐藤悠が川原正明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、佐藤悠が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇川原正明選手。モーター2連率52.6%(メンバー首位)と全国2連率44.2%(メンバー上位)を材料に、川原正明の仕掛けが秋元哲の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。佐藤悠が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川原正明が二着、木村浩士が三着に続きました。中心候補の秋元哲は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、佐藤悠は1コースから勝ちました。1コースの佐藤悠はコンマ10、2〜4コースで最も早かった3号艇川原正明選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、佐藤悠のイン先マイが着順を分けました。一着の佐藤悠は二着の川原正明に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川原正明は三着の木村浩士に1.7秒差をつけてゴールしました。